ESP32用データロガープログラムの作成 その2
前回の「ESP32用データロガープログラムの作成 その1」の続きです。
前回はブレッドボードに各パーツを配置して配線をしたところまででした。
今回はRTCに日時をセットし、RTCの日時をOLEDディスプレイに表示できるようにしたいと思います。
ここは先人のお力を参考にさせて頂くことにし、ネットで調査(ググること)した結果次の2つのサイトを参考にさせて頂きました。
そして利用させて頂くライブラリは次の3つに決めました。
これから作成するプログラムは Arduino-DS3231 の サンプルプログラム DS3231_simple.ino をベースに OLEDディスプレイのコードを追加していくこととしました。
要するに上記の参考にさせて頂いたサイトのRTCを扱うコードとOLEDディスプレイを扱うコードを合体させたプログラムを作成することです。
でもって作成したプログラムソースコードを Arduino IDE でビルドした日時をOLEDディスプレイに表示できるようになりました。
今回はここまで
あとは独自のロガーとしての機能(コマンドやデータ保存形式等)を追加していくことになります。